日本公開作品『THE GREY 凍える太陽』『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』『リンカーン/秘密の書』

2012年05月17日 00:36

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『THE GREY 凍える太陽』(原題:The Grey)  8月18日(土)丸の内ピカデリー他にて公開。
リドリー・スコット&トニー・スコット兄弟製作総指揮、「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン監督、撮影は日本人カメラマン、マサノブ・タカヤナギによる、リーアム・ニーソンの主演のサバイバル・アクション。
"飛行機事故でアラスカ山中に放り出された男たちが、−20℃という雪山の苛酷な寒さと、縄張りを侵されたオオカミ攻撃にさらされながら、生き残りを賭けて壮絶な闘いを繰り広げる、果たして彼らの生死を賭けた壮絶な闘いの先に待っているものとは"
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『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』(原題:The Dictator)  9月7日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他にて公開。
イギリスのコメディアン、サシャ・バロン・コーエンが世界で一番危険な独裁者に扮して、自由の国アメリカで身元不明となる珍道中を描いたコメディ作品。
監督はコーエンとのコンビで「ボラット」「ブルーノ」を撮ったラリー・チャールズ、共演はアンナ・ファリス、ベン・キングズレー、ジョン・C・ライリ―等。
なお本人役でミーガン・フォックスも特別出演している。
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『リンカーン/秘密の書』(原題:Abraham Lincoln: Vampire Hunter 3D)   2012年秋 全国ロードショー公開。
本年2月に当サイトで"人民の人民による、人民のためのヴァンパイア狩り"として紹介した『エイブラハム・リンカーン:バンパイア・ハンター』の邦題が決定し、日本語ポスターと同オフィシャルサイトも公開されたので再紹介。内容は上記記事を参照頂きたい。
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『わらの犬』(リメイク版) DVDダイレクトリリース

2012年05月15日 00:07

当サイトで"サム・ペキンパー『わらの犬』のリメイク版予告編"という記事を載せたのが、ほぼ1年前。その後、劇場公開されるものとばかり思っていたら、既に今年3月21日に DVDorBDダイレクトリリースとなっていた、迂闊にも気づかずに今頃になって、遅まきながら感想を記す。

販売された DVD & Blu-rayの邦題名は『わらの犬』(原題:Straw Dogs)と、ペキンパー版と同題名。現在ペキンパー版『わらの犬』のDVDは再版されておらず、amazonで中古が高額で売りに出されている。
オリジナルのペキンパー版が、紛れもない傑作だったので、リメイク版は観賞前から不安感が拭えなかったのだが…。

"ロサンゼルスに住む脚本家デヴィッドは妻と共に、彼女の故郷ミシシッピー州の田舎へと引っ越す。だが、都会者を嫌う地元の荒くれ男たちを敵に回したデヴィッドは、想像を絶する暴力の世界へと引きずり込まれていく"

英国の片田舎が米ミシシッピー州となり、主人公の職業も変えられたが、ほぼオリジナルを踏襲する形で物語が進行する。前半の都会人と田舎の住人との確執は、そつなく描かれていて、元が未見なら、これはこれで面白いと感じるかも…と思えたが、後半の暴力描写に転じるあたりから、監督と主演俳優の力量不足が明らかになる。
オリジナルのダスティン・ホフマンの追い詰められて弾ける演技、ペキンパーによる暴力が爆発する映像表現と演出に、残念ながらというか、当然というか、及んでいない。

繰り返すがオリジナルが未見なら、そこそこ面白く観賞できると思うが、だったらやはりペキンパー版『わらの犬』を観ておく事をお勧めする。

日本公開サイトと予告編『少年は残酷な弓を射る』『コナン・ザ・バーバリアン』『リンカーン弁護士』

2012年05月12日 00:02

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『少年は残酷な弓を射る』(原題:We Need to Talk About Kevin)  6月30日(土)TOHOシネマズ シャンテ他公開。
昨年12月に当サイト内で日本公開予定として紹介済みの作品だが、検索にてその記事に辿り着く人が多いようなので、日本語版のポスター及び、同予告編の公開に併せ、再掲載させて頂く。内容紹介は上記の記事を参照されたい。
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『コナン・ザ・バーバリアン』(原題:Conan the Barbarian)  6月30日(土)銀座シネパトス他全国順次公開。
最近はコナンと言うと、女・子供にとってはアニメの名探偵らしいが、世の一部のオヤジ達の間ではロバート・E・ハワードが創造したヒロイック・ファンタジーの主人公である。
シュワルツェネッガーによる『コナン・ザ・グレート』及び『キング・オブ・デストロイヤー』の映画化以来の約30年振りの本格映画化作品。
但し、監督が「テキサス・チェーンソー」のマーカス・ニスペル、新たにコナンを演じるのは新人のジェイソン・モモアと、可成り出来上がりに不安感が付きまとい、主人公の「ワイルドだぜぇ」な雰囲気にいまいち思い入れが湧かないのだが…。
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『リンカーン弁護士』(原題:The Lincoln Lawyer)  7月14日(土)丸の内ピカデリー他にて公開。
マイクル・コナリー原作のミステリーの映画化作品。高級車(リンカーン)をオフィスとする弁護士が主人公、この男、腕は一級。離婚歴アリ、子持ちのちょいワル。演じるのは本国では人気があるが日本では今ひとつのマシュー・マコノヒー。監督も知名度の低いブラッド・ファーマンと、スタッフとキャストが地味だが、なにせ原作がマイクル・コナリーのボッシュシリーズとはひと味違う面白さの法廷サスペンスなので是非観てみたい。
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ジョー・ダンテ『ザ・ホール』DVDダイレクトリリース

2012年05月10日 00:13

当サイトで取り上げて2年も経っていた…。2010年の5月の記事"ジョー・ダンテの新作が…でも公開未定って。"で紹介した『THE HOLE 3D』が、『ザ・ホール』として今月2日にDVDダイレクトリリースとなった。劇場未公開ながら、2003年日本公開の「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」以来約9年振りとなる、ジョー・ダンテ監督作である。

出演は兄弟役で「ダレン・シャン」のクリス・マッソグリアと「ミスト」のネイサン・ギャンブル、近所の美少女が「ラブソングができるまで」のヘイリー・ベネット。原題に附記されているように劇場では3Dで公開されていて、第66回ヴェネチア国際映画祭で新設された3-Dアワードの第1回のグランプリ受賞作でもある。

NYから田舎町へと越してきたトンプソン一家。幼い兄弟は家の地下に謎めいた穴があることを発見し、隣人の美少女も加わり、3人で穴の謎を探ることになるがというファミリー向けジュブナイル・ホラー。
過去のダンテ作品と比較すると、温和しめの展開で、尚かつ、今風のテンポでは無いので、最近のホラー映画ファンには、どうしても古いとかつまらないとか、思われてしまいがちだし、作中で"世界の始まりから存在する穴"という説明にわくわくするも、小さく終結する不満さは残るが、これが結構、ダンテの巧さに支えられていて飽きない。

もろ「グレムリン」を彷彿とさせるシーンや、その他のダンテ作品、過去のホラー映画を思い起こさせるシーンがあり、ジョー・ダンテの、コミック、SF、ホラー作品に対する過度の偏愛さゆえに、作品中にパロディとして使用する頻度の高い作りが、お好きならお勧めの作品。

同じく数年ぶりに作品を発表したジョン・カーペンターの「ザ・ウォード/監禁病棟」の出来に失望した方々は、『ザ・ホール』で、ジョー・ダンテ健在の確認をされたい。

マルシャル監督『あるいは裏切りという名の犬』他

2012年05月08日 00:18

前回に続いてオリヴィエ・マルシャル監督作品の話になる、前回記事も併せて参照して頂ければと思う。
監督及び俳優業の前身が、警察官という異色の経歴で、その経験を活かした犯罪映画を主に撮っている監督であり、本サイトでも紹介の『ブルー・レクイエム』や、『列車に乗った男』の系列に属するフレンチ・フィルムノワールの、現在での貴重な担い手である。

『あるいは裏切りという名の犬』(原題:36 Quai des Orfevres)  2006年公開作品。
こちらにオフィシャルサイトがあり、詳細なストーリーがあるので参考にされたいが、マルシャル監督が得手とする実話をベースとしたドラマで、原題の「オルフェーヴル河岸36」はパリ警視庁の所在地。そこでの二人の警視の次期長官の座をめぐる対立を描く、前半、人間関係が解りずらい部分もあるが中盤からの展開の緻密さにラストまで引きつけられ、演出も主演の二人の演技も実に渋い傑作。
主演はダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデュー、お子様お断りの大人の男の為のハードボイルド。
劇場公開ではなくDVD発売時に観たのだが、年老いた元娼婦役の女優が、ミレーヌ・ドモンジョだと後で判ったときはチト時の流れにショックを受けた。

『やがて復讐という名の雨』(原題:MR73)  劇場未公開/2009年DVD発売。
『あるいは裏切りという名の犬』の3年後に再びダニエル・オートゥイユとのコンビで撮った作品で、こちらもマルシャル監督の刑事時代の実体験をモデルにしたストーリーとなっているらしい。
DVDが出た時に観た方の多くは、(当方を含め)前作を観ていて手にとったと思うが、前作よりはサイコ・ミステリーっぽい仕上がりになっている。

事故で娘を亡くし、妻は植物状態になってしまい、自身もアル中の刑事が、バスジャックを起こして刑事課から夜間勤務の仕事に回される冒頭から、やがて現在起きている猟奇殺人事件と過去の猟奇殺人事件が同時に語られる。
但しミステリー色は薄く、現在の事件の真犯人捜しも簡単に解決、過去の事件との関係は絡んでこないので、そこら辺りを期待すると肩すかしを喰う。

マルシャル監督は、前作同様に警察の腐敗と、それに振り回される人間の描写を、説明を押さえた俳優の演技で描き、ハリウッド映画とは対局の重厚さで進めて行くのだが、観客側は、ややもすると重い丈の印象に終わり兼ねないのが難点。
ラストも含め、切なく悲劇的な内容ながら、観ておいて損のないフレンチ・ノワール。

フランス映画祭2012とオリヴィエ・マルシャル新作

2012年05月06日 00:30

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フランス映画祭2012が6月21日(木)から6月24日(日)間、有楽町朝日ホール他で開催される(画像:左/公式サイトはこちら)。
メインの作品は公式サイトでも推されていて、昨年の東京映画祭でも上映された『最強のふたり』(原題:Intouchables/画像中)なのだが、4月12日の記事"オスカー受賞ジャン・デュジャルダンの新作と旧作"内で紹介した『プレイヤー』も上映されるらしい。

で、今回はその中にオリヴィエ・マルシャル『そして友よ、静かに死ね』(画像:右)が上映ラインナップとして入っているので、マルシャル監督作品について…。

警察官出身と言う異色の経歴を持つオリヴィエ・マルシャルの、実在したギャングの友情と裏切りを描く2011年の作品で、原題はLes Lyonnais(リヨン)だが、邦題名が『そして友よ、静かに死ね』。かってアラン・ドロン主演、ジャック・ドレー監督で「友よ、静かに死ね」という作品があったのに、敢えてこの邦題を付けた真意を図りかねるのだが…。
実はオリヴィエ・マルシャル作品の邦題は過去にも、文学的芳香(?)を漂わせた作品が多く、何やらデニス・レへインの小説の邦題と共通する趣きに終始している。

監督作のみで挙げれば、『あるいは裏切りという名の犬』(原題:36 Quai des Orfevres/オルフェーヴル河岸36)、『やがて復讐という名の雨』(原題:MR73/拳銃名)。この他にも脚本/出演で『いずれ絶望という名の闇』(原題:Diamant13/ダイヤモンド13)というのもある。
"〜という名の〜"で統一されていて、何故今回が「友よ、静かに死ね」に、そしてを付加しただけの邦題なのか、問い詰めてみたい(笑)気がする。

オリヴィエ・マルシャルは監督以外でも俳優として幾つかの作品に出演していて、ラッセル・クロウ主演の「スリーデイズ」のオリジナル作品「すべて彼女のために」でも重要な役で出演している(この作品の詳細は当サイト昨年12月の記事を参照されたい)。

『あるいは裏切りという名の犬』と、『やがて復讐という名の雨』の二作品については次回で触れる。

日本公開オフィシャルサイト予告『ブレイクアウト』『G.I.ジョー バック2リベンジ』『デンジャラス・ラン』

2012年05月03日 00:23

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『ブレイクアウト』(原題:Trespass)  6月23日(土)新宿バルト9他にて。
ジョエル・シューマカー監督による、ニコラス・ケイジとニコール・キッドマンが初共演で夫婦役を務めたサスペンス・ドラマ、原題のTrespassは侵入である。
"ダイヤモンドのディーラーのニコラス・ケイジと建築家のニコール・キッドマンの夫婦は、娘と共に豪邸に暮らしていたが、ある日4人組の強盗が押し入り、家族は力づくで捕らえられてしまう、だが突如誘拐犯が仲間割れを起こしたことで、3人は反撃を開始する"
日本語オフィシャルサイトはこちら、  ◎英語版予告編はこちら

『G.I.ジョー バック2リベンジ』(原題:G.I.Joe:Retaliation)  8月10日(金)丸の内ルーブル他にて。
『G.I.ジョー』シリーズの第2弾、テロ組織「コブラ」との対立で孤立無援に追い込まれた「G.I.ジョー」の初代司令官にブルース・ウィリス、冷徹な暗殺者役にイ・ビョンホンが扮し、前作から続投のキャストと共に二大組織が対決し、武器や変形するバイク等のガジェットで前作を凌ぐアクションが展開する。
日本語オフィシャルサイトと予告編はこちら

『デンジャラス・ラン』(原題:Safe House)  9月TOHOシネマズ有楽座他にて。
元CIAの凄腕エージェントの逃亡劇を描くハード・アクション大作。デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演、監督にスウェーデン人のダニエル・エスピノーサを迎え、スタイリッシュな演出力によるアクション・シーンを観せる。
"CIAを裏切り10年間逃亡を続けていた元工作員トビンが南アフリカにあるCIAの収容施設に収監されるが、謎の傭兵部隊が施設を襲撃。新人工作員のマットはトビンを連れて逃走することになるが…"
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『プロメテウス』ユタニ社のバイラルポスターとサイト

2012年05月01日 00:10

今月の21日の記事"ガイ・ピアース/『プロメテウス』/『ロックアウト』"中で、『プロメテウス』に登場する日系企業「ウェイランド湯谷」の企業CMを模したバイラル・トレイラーを二作品紹介したが、その他のバイラルポスターとサイトを紹介する。

最近は"ステマ"と略称されて、ステルスマーケティングという消費者に宣伝と気づかせない形で、SNS等に広報を書き込む形の宣伝形態が話題だが、バイラル○○というバイラルマーケティングという手法は、ステルスマーケティングとは別物。
stealthが隠密性を指し、viralがウイルス性を指し、インターネット上の口コミを中心とした宣伝手法という共通性があって似通った印象を受けるが、バイラルCMに関しては映像関係のコンテンツからの発祥が主になる。

『プロメテウス』の「ウェイランド湯谷」という架空企業の宣伝動画やポスターを製作する手法は、かって「レポゼッション・メン」のTHE UNION社や、「アイアンマン」のスターク・エキスポ等で既出の形態だが、「エイリアン2」から続く「ウェイランド湯谷」のバイラル広告は、それが架空の企業で有る事を忘れた遊び心に満ちている。

ウェイランド・インダストリアル社のバイラルサイト。   ◎左記と連結しているウェイランド社のProject Prometheusサイト

以下、ウェイランド社製品のポスター(前回紹介のHappy Birthday Davidも勿論、ウェイランド社製品である)。

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画像左、THE USCSS PROMETHEUS(イオンプラズマエンジン搭載宇宙船)。
画像中、THE MED POD 720i(チタンベースのコンピュータ制御ロボット医学ポッド)。
画像右、THE RTO1 TRANSPORT(強化スクリーンブラストシールド、炭素物質センサ等搭載輸送車)
(各画像はクリックすると、1788x2796の大きな画像にリンクします)

アメコミ作家ジェフリー・スコット・キャンベルが描く、ディズニーと他の映画の、アダルトなヒロイン達。

2012年04月28日 00:04

2010年の9月に"アメコミ作家ジェフリー・スコット・キャンベルが描く、アダルトなディズニー・ヒロイン達"のタイトルで紹介した、アメリカンコミックスのアーティスト、ジェフリー・スコット・キャンベル(Jeffrey Scott Campbell)のイラストの再紹介。
前回はディズニー・アニメのヒロイン達をセクシーに描いた作品を紹介したが、今回はアニメ以外の作品でのヒロイン達も紹介する。

先ずお断りしておくが、前回のリンク先がキャンベルのイラスト以外は、結構危ない画像が多いサイトだった為、安全な(と思える)サイトでのリンクに変更させて頂いた(最近どういう訳か、ジェフリー・スコット・キャンベルで検索して当サイトに辿り着く方が多いので、要らぬお節介ながら…)、
ジェフリー・スコット・キャンベル オフィシャルサイト
BIT REBELS "Disney For Adults: 13 Daring Cartoons Of Disney Princesses!" ディズニー・ヒロインカレンダー2011
BIT REBELS "The 2012 Disney Pin-Up Calendar" ディズニー・ヒロインカレンダー2012

以下の画像はクリックで元画像サイトに移動して大きな画像表示になります。





上段画像左から右へ
スパイダーマン:メリージェーンワトソン-1 / 同-2 / X-メン:ストーム / アバター:ネイティリ / マーベル ディーバ。
下段画像左から右へ
ソー / スーパーガール / ワンダーウーマン / レッドソニア-1 / 同-2。

東京国立近代美術館フィルムセンター 展覧会「ロードショーとスクリーン 外国映画ブームの時代」

2012年04月26日 00:32

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銀座のニコンサービスセンターに、長年使い込んでいるデジイチ愛機のメンテナンスで(不具合が無くてもクリーニング等で二年に一度のペースで出している)出向く用事が有り、メンテが済むまでの小一時間を利用して、京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターに赴いた、4月11日から7月29日(日)までの期間で開催されている「ロードショーとスクリーン 外国映画ブームの時代」という展覧会を観ておきたかったので…。

展覧会の概要は、こちらのフィルムセンターのサイトと、こちらの「Internet Museum」のサイトで確認されたい。
内容は、上記の「Internet Museum」サイトが画像付きで詳しく伝えているので参照頂きたいが、1970年代を中心に当時のポスター、プレスシート、特別鑑賞券、試写状等が飾られ、テアトル東京、日々谷映画劇場等の大きな写真も展示されていて、いやはや何とも、懐かしさに溢れた展示品が並ぶ。しかし、観賞者が懐かしむよりも、僅かに、催事の企画側の"あの頃は良かったな感"が垣間見えるようでもあった。

料金、一般200円で、常設の「NFCコレクションでみる 日本映画の歴史」も観る事が出来るので、わざわざ足を運ぶ程ではないが、近隣に行かれる用事があれば、是非お寄りあれ


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